はまキッズわくわく講座

   in 黒須田小学校放課後キッズクラブ

盛会にて終了いたしました。ありがとうございました。

 2013年8月12日、黒須田放課後キッズクラブ(横浜市青葉区)にて、TOSS(Teachers Organization of Skill Sharing教育技術の法則化運動)による「はまキッズわくわく講座」を開催しました。

夏休みなど長期休業期間を利用して、子どもたちに様々な体験をしてもらう試みです。 今年で5回目となりました。

 今回参加した子どもは1年生から5年生までの29名。中には5年連続参加し続けてくれている子もおり、楽しみにしてくれていることが伝わってきました。

 TOSSの教材の楽しさや、日本が誇る伝統文化などを体験を通して子どもたちに感じてもらうこの取り組み。私たちは様々な場所でこの取り組みを広げていきたいと考えています。

伝統文化「五色百人一首」

はじめてやる子がほとんどでしたが、20分ほどで、どの子もルールを覚えていました。

「朝、起きたら吉野屋だよ」

覚えやすい札をいくつか紹介し、子どもたちも慣れ親しんでいました。

手遊び歌

「あんたがたどこさ」「大きな栗の木下で」など、昔ながらの手遊び歌を歌いながら、体を動かしました。ちょっとした変化を立て続けに入れていく事で、子どもたちも集中して取り組んでいました。

頭の体そう「ペーパーチャレラン」

教育界だけでなく、医学会からも注目されているペーパーチャレラン。正解がなく、自分の工夫しだいでどんどん高得点が獲得できます。1〜3位まではホワイトボードに掲示!

「一位70点かよ〜」

「おしい、残念!」

どの子も熱中し、頭を働かせました。

「余った紙もらっていいですか。」

終わってからも子どもたちはチャレラン用紙をロッカーにしまっていました。

科学実験 バブロケット

「コーラやサイダー飲んだ事ある人?」子どもたちは手を勢いよく挙げます。

おなじみの「炭酸」を使った実験です。フィルムケースに入浴剤と水を入れ、ふたをすると・・・。

「バンッ!」

大きな音をたてて、ふたが弾け飛びます。子どもたちもおそるおそるチャレンジしていました。フィルムケースの入手が困難な現在、貴重な経験だったかもしれません。


1、日時 25年8月12日(月)
      10:00~11:30

2、場所 横浜市青葉区 黒須田キッズクラブ

 

3、参加者

 子ども        29名
 キッズクラブスタッフ  3名
 TOSSスタッフ     5名

4、講座内容
  ①百人一首      
  ②楽しい手遊び音楽 
  ③ペーパーチャレラン 
  ④科学実験 バブロケット

 

5、子どもアンケートより

 

・実験がたのしかった。(2年)
・ペーパーチャレランと実験が楽しかった。 (4年)
・百人一首はとても勉強になりました。(4年)
・ドッチボールをやりたいです。(1年)
・サッカーをやりたい。(2年)
・いろいろなものがおもしろかったです。
 なのでわたしが6年生のときもきてください。(5年)
・あたまをつかうのがとてもむずかしかったです。(2年)
・いろいろなあそびでたのしかったです。(2年)
・理科の実験でしゅわっとなったので、とても楽しかったです。(4年)
・ばんってなるやつ(バブロケットのこと)がたのしかった。(1年)
・こんどはひとりでじっけんをやってみたい。(1年)
・たくさんの先生におしえて(もらって)あそんでたのしかった。(2年)
・もっとやりたかった。(1年)


6、スタッフの方より


頭の体操、手遊び、実験のようなもの、
バラエティーにとんでいて面白いと思いました。

元気な先生方のメリハリある授業にくぎづけでした。
若い先生方に子どもたちもパワーをもらった気がします。
暑い中ありがとうございました。

じゃんけんチャレラン
競い合いながら学習意識も高まり楽しい時間を持てたと思います。
普段キッズにいるときの様子とはまた違った一面を見させていただきました。

活発な子どもたちの様子を見て、ひとつになってする活動もやはり必要だと思いました。
そのような活動もキッズクラブではやっているようですが、
今以上にその機会を作れたら、と思いました。

先生方の子どもたちへの声かけが相変わらずとても上手で良い勉強になりました。
子どもたちの瞳が輝き、生き生きとして楽しく遊んでいた様子が印象的でした。
プログラムが終わっても、子どもたちと先生方のふれあいが続き、とても良かったと思いました。
毎年ありがとうございます。

「はまキッズわくわく講座」は、子どもたちの休日をサポートするため、現役の小学校教師がボランティアで運営しています。
  往来の際の安全確保から、
参加は原則、保護者同伴といたします。
  どうかご理解とご協力をお願いします。